【倉敷市】昭和56年に県営プールとして開館された「倉敷市屋内水泳センター」が3月31日をもって閉館となっていました。
2026年3月31日(火)をもって、新田にある「倉敷市屋内水泳センター」が閉館となりました。

「倉敷市屋内水泳センター」は、年間を通じて利用できる温水プール、 トレーニング室、研修室などを備えた体育施設として運営されていました。

倉敷市公式ホームページによると、施設の老朽化が進んでおり、近年は漏水や故障が頻繁に発生し、令和5年7月に行われた防水の緊急修繕も耐用年数は2年程度とされていたそうです。こうした状況からやむを得ず閉館することとなったようです。

「倉敷市屋内水泳センター」は、昭和56年に県営プールとして開館して以来、45年の間、倉敷市のスポーツ振興を支える施設の1つとして、多くの方に親しまれ利用されてきました。

なお、「倉敷市屋内水泳センター」は、水島緑地福田公園に新たに建設する予定の屋内プールに集約する予定になっており、準備が進められているそうです。






