【倉敷市】火災からの再建を経て「台湾料理 羅凰」が「あちてらす倉敷」内に11月1日オープンするようです!
阿知で営業していたものの火災により休業を余儀なくされていた「台湾ダイニング 羅凰」が、名称を「台湾料理 羅凰」とし、2026年11月1日(日)に新しい場所でオープンすることが分かりました。

移転先となるのは複合施設「あちてらす倉敷」南館の食のスポット「キキメシ」内となります。

公式Instagramの投稿によると、火災から2年が経過する中でクラウドファンディングをはじめとする地域や友人、関係者からの多大な支援や励ましの声を受け、今回の再建および営業再開に至ったとのことです。

取材時点ではキキメシ内の看板等に「台湾料理 羅凰」の店名の掲示はまだ確認できませんでした。

11月1日のオープン当日は12時〜20時までの営業(予約不可)が予定されており、待ち望まれていた本格台湾料理が再び味わえるようになります。多くの温かい支援を受けて新たな歩みを始める注目の店舗となっておりますので、あちてらす倉敷周辺のおでかけや食事の際に足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岡山県倉敷市阿知3-13-1 あちてらす倉敷南館キキメシ内
- 最寄り駅
- 伯備線倉敷駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






